大阪冶金興業ブログOsakayakin's Blog

久方ぶりの青空の元、次のステージへのスタートです

2026年10月02日

2026年度も、9月末で半分が経過しました。下期、そしてその先にある目標に向かって、日々の取り組みを振り返り、気持ちを新たに取り組む今日この頃です。

さて、 10月2日(金)に、新工場の地鎮祭を行いました。

大阪冶金は、1941年に大阪市東淀川区で創業しました。その後、お客さまのニーズに対応するべく、1980年に現在の三木工場を立ち上げました。この三木工場では、創業以来続けてきた熱加工業に加え、当時の新たなチャレンジであったMIMや積層造形を事業として確立しました。

この新工場(小野工場)は、ありがたいことに増加が見込まれるお仕事に対応する場所として、そして、同時にこれまで大阪冶金が進めてきた新しいチャレンジを具現化する場所として、構想に着手しました。昨年度から構想を進め、紆余曲折はありましたが、漸く工事が開始できることとなり、この10月2日に地鎮祭を執り行いました。

ここずっと続いていた悪天候が嘘のように、穏やかな秋晴れのもと、新たなステージへのスタートという思いを新たにした、そんな地鎮祭になりました。地鎮祭は、その土地の神様への感謝と今後お世話になることへの許しを請う儀式であるとともに、工事に協力いただくパートナーの安全を祈願するものです。

工場の完成まで、長期間になりますが、パートナーの皆さま、そして大阪冶金全社員が安全・健康に、そして幸せに、竣工を迎えることができるよう、切に祈ります。

ご安全に、ご健幸に!

小野工場建設予定地