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技術職/開発職先輩社員インタビュー

みんなで知恵を出し合ってくれる、
あたたかく頼り甲斐のある職場です。
みんなで知恵を
出し合ってくれる、
あたたかく
頼り甲斐のある職場です。
脇濱 智(わきはま さとし)
技術部門先輩社員
技術課 課長心得
2003年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    私が大学院の卒業を控え、就職活動をしていた時期は就職難の時でした。お世話になった教授から紹介していただいたことがきっかけで当社に就社することができました。大企業ではありませんが、技術力の高さで専門家や業界の中では知られた存在の会社と教授から教えてもらいました。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    私は入社以来、技術課一筋です。主に金属材料の熱処理に携わる技術職をしています。例えば、お客様よりいただいた熱処理に対する仕様書の規格、材料の特性を最大限に引き出し切る熱処理を満足できるように、実際の設備を使用して様々な部署と連携して試験を行います。その試験結果を報告書にまとめお客様に提出し、承認いただく。そして、その内容を基に社内へ製造方法の指南書である施工要領書を作成し、関係課へ周知し、量産を担う製造現場へ引き継ぎます。

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    試験のほとんどは製造現場の実際の設備を使用するため、量産のすき間を縫ったり、時には量産を止めて試験を行うことがありますが、試験を依頼に行くと、こころよく試験に協力して、みんなで知恵を出し合ってくれるあたたかく、頼り甲斐のある職場です。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    多くのお客様より「熱処理、真空ろう付、窒化処理であれば大阪冶金興業に依頼すれば間違いない」と思っていただけるよう技術力を日々高めていきたいです。あと、熱処理の技術担当者では私が一番若手になってしまうので、後輩ができれば、培った知識を伝授できるように準備しています。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    車を運転することが大好きです。最近憧れの車に買い替え、今まで以上にドライブで美味しい食べ物を食べに行くことや、景色の良い場所に行くことが楽しみになっています。知らない土地に出掛けることで、仕事の疲れを癒しながら感性も養うようにしています。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている後輩へ一言!

    お客様から依頼いただく製品は一般的な金属だけではなく、非常に特殊な材料の熱処理やろう付の依頼を頂いています。そのため、学校で学んだり、他社では経験できないようなことを体感することができます。
    ちなみに、当社は2021年に創業80周年を迎えようとしています。若い力で一緒に大阪冶金興業を100年企業にしましょう!

医療機器の開発・製造は未経験でしたが、
幅広くチャレンジしています。
医療機器の開発・製造は
未経験でしたが、
幅広くチャレンジしています。
角谷 達也(かくたに たつや)
造形・メディカル部門先輩社員
粉末加工部 造形・メディカル推進室
2016年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    求人サイトを見て応募しました。面接の際に工場見学もでき、その際に骨モデルを3D造形していたものを見せてもらいました。金属のものづくりの会社と思っていたので、機械部品をつくっていると思い込んでいたのですが、人間の骨の模型も作っているんだなと興味が沸きました。入社してから、あれは模型ではなく、実際に体内に入れて使う人工骨の製造テストをしていたものと知りました。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    弊社で生産しているインプラント(金属製の人工骨)の製造や品質保証、また別途、新規開発品の推進業務を行っています。両方とも、入社当時は自分が関わるとは思ってもいなかったものであり、課題やわからない事が日常茶飯事ですが、社内・社外の方と相談させて貰いながら、案件を進めています。試験などは、事前に規格を見て調査等はもちろんしますが、実施してみてやっと理解したという事も多いです。

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    医療機器の開発、製造の業界について、色んな経験をされた方と仕事をさせて頂いているので、自分では思いつかない知恵やアドバイスを頂く事が多く、勉強させてもらっています。未経験の私にも的確に指示をいただき、チャレンジできる環境をつくってもらっていると感じています。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    今でも、思いもよらぬ事を担当する事があります。(笑) 私の所属部署である造形・メディカル部門は大阪冶金の新たなチャレンジを担っている部署ですので、今後もそういった事があるのではないかと思います。その時にしっかり対応できる力を身に着けていきたいと思っています。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    ラーメンを食べに出掛けて行くのが楽しみです。今は社会情勢を考え、なかなか外出は積極的に出来ないのが残念ですが、早く気にせず美味しいラーメンを食べに行ける日が来ないかなぁと思っています。最近はもっぱら自宅でYouTubeです。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている後輩へ一言!

    医療機器でいう製造販売業と製造業という形になりますので、QMS省令に基づいて、管理・生産を行っている部署です。まだまだ人数も少ない部署のため、上流から下流まで、他部門とも協力しつつ、雑務もして、、、と良くも悪くも幅は広いです。ただ、その分きっかけは多くあると思いますので、何でも経験してみるというスタンスで一緒に頑張りましょう!

MIM技術の開発担当として
国家プロジェクトに携わっています。
MIM技術の開発担当として
国家プロジェクトに
携わっています。
鬮橋 瑛(くじはし あきら)
技術部門先輩社員
技術課
2015年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    正直なところ通勤圏内ということが大きかったですが、求人誌に掲載されていた仕事内容に興味を持ったので応募し、面接時に会社の取組等も詳しく知れて魅力に感じ、ご縁があって勤務することになりました。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    私は技術課に所属しています。入社直後は粉末加工部門の製造現場で精密部品の製造に携わっていました。その時に開発に携わることが増え、技術課に転属になり、今は国家プロジェクトでもある
     戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期の“高性能TiAl基合金動翼の粉末造形プロセス基盤技術構築と開発”という分野にて、金属粉末射出成形(MIM)技術による航空機エンジンの動翼作製を目標とし、プロセス開発の為、様々な試験を行っています。

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    職場の人間関係は良好で、話しやすい方が多いです。特に製造現場とのコミュニケーションがとりやすいので、製造設備を使用した試験等に快く協力してくださることが大変助かっています。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    技術者としてのスキルアップ。先輩方からのアドバイスを素直に聞き、自らもしっかり考えが持てるよう日々自己研鑽しています。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    休みの日は家でゆっくり過ごすことが多いです。今は特に海外ドラマのシリーズを一気見したり、YouTubeを見ることが楽しみです。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている
    後輩へ一言!

    中小企業でも国家プロジェクトに携わることができる貴重な会社だと思います。まだ誰も達成したことのない、新しいモノづくりを一緒に目指しましょう!他社では得られない貴重な経験が得られるはずです!

自分で考えたものが実際に形になり
手にすることができて嬉しいです。
自分で考えたものが
実際に形になり
手にすることができて嬉しいです。
北山 青空(きたやま あおぞら)
造形・メディカル部門先輩社員
造形・メディカル推進室
2018年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    在学中の先生の紹介でした。面接の際に工場見学もでき、小さいころから好きだったモノづくりが仕事にできること、対応してくださった社員の方々や社内の雰囲気も自分に合っていると感じたことが決め手でした。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    最先端の3Dプリンターを使った金属製の医療機器や金属部品の製造等のモノづくりに携わっています。自身でCAD※でデータを設計し、それを3Dプリンターで造形することによって、自分で考えたものが実際に形になり手にすることができることが嬉しいです。
    ※…コンピューターによる設計支援ツール

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    話しやすい人が多いです。後輩が増えたので、作業してほしいこと等をわかりやすく相手に伝えるのに苦労しています。まだ経験が浅くわからないこともありますが、皆様の力を借りながら仕事をしています。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    今所属している部署内の仕事に関わらず、視野を広げて熱処理や成分分析等いろんな作業を少しずつできるようになりたいです。後輩を上手く指導できる自信がまだあまりないので、これから努力しないといけないのですが、社員を指導する立場より、一作業員としてモノづくりに没頭して働きたいという本音もあります。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    普段はゆっくりしていますが、たまに友達と遊んだり競艇に行ったりもします。競艇は先輩社員から面白さを教えてもらいハマってしまいました。あとは一人でふらっとどこかに美味しい食べ物を求めて出掛けることも多いです。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている後輩へ一言!

    周りもそうですが、私もまったく関係ない分野を学んでからここに入社して、今までやってこれているので未経験でも大丈夫です。工場を見学してみて、自分に合っているなと思っていただければ幸いです。応援しています!

国家規模、国際規模のプロジェクトに
携わることのできる会社です。
国家規模、国際規模の
プロジェクトに
携わることのできる会社です。
小坂 拓(こさか たく)
生産技術部門先輩社員
生産技術課
2016年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    転職を考えていたところ、中小企業の求人情報で当社について知りました。以前よりモノづくりに関わる仕事をしたいと思っていた中で、面接後の会社見学で、切削加工のような外観に変化の生じない熱処理という加工方法を不思議に思い、縁あって働かせていただくことになりました。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    私の所属する生産技術課の主な業務は、熱処理課での真空炉のオペレーション内容を決定、指示することです。お客様からお預かりしている製品は形状や熱処理の要望も様々であり、条件を満足できるよう思案を繰り返しています。オペレーション内容のわずかな違いが熱処理した後の製品の硬さや耐食性などに大きな差を生むため、熱処理の奥深さを感じながらも、慎重な指示を意識しています。
    最近では、エネルギー問題の解決のために期待されている、熱核融合実験炉の国際プロジェクト(ITER)に参加しており、極めて高い温度に晒される部品の組立を行っています。

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    部署に関わらず、気さくで頼りがいのある人が多いと思います。上司には熱処理の条件決定や、作業する上での疑問点を相談しやすく、業務がストップしてしまうことのない環境となっているように感じます。快適な職場環境で、モチベーションを高く保つことができています。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    「金属の熱処理なら大阪冶金に任せたい」とお客様に思っていただけるよう、また、お客様からの多様なご要望に応えられるよう、日々学び、技術を積み重ねていきたいと思っています。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    旅が好きで、週末にはどこか遠くに出かけていることが度々です。同じ行先でも季節によって雰囲気が変わるため、飽きずに何度も同じところに行ったりしています。社会情勢的に遠出がなかなか難しいため、気兼ねなく旅を楽しめる日を待ち望んでいます。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている後輩へ一言!

    大きな会社ではありませんが、国家規模、国際規模のプロジェクトに携わることのできる会社です。当社にとって大きな、新たなチャレンジであり、柔軟で多様な発想が求められています。あなたの発想力を活かし、ともに働きましょう!