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製造職先輩社員インタビュー

全く知らない世界に飛び込み、
今では熱処理課の係長をしています。
全く知らない世界に飛び込み、
今では熱処理課の
係長をしています。
小松 由征(こまつ よしまさ)
熱処理部門先輩社員
熱処理課 熱処理係 係長
2001年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    転職を考えていた時に、やるなら全く知らない世界に飛び込んでみたいと考えていました。そこで偶然ですが、大阪冶金興業の募集を見つけ、熱処理というものがあるのを知り、全く知らない、何も分からない状態から、自分がどれだけ出来るか試してみたかったとこがきっかけです。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    熱処理課の熱処理係に所属し、係長をしています。製造現場の作業に従事しています。熱処理の現場作業は、お客様からご依頼いただいた製品を、工程に従って治具にセットしていき、熱処理炉に入れる準備を進めています。熱処理が完了するとまた我々の出番で、外観のチェックや出荷、梱包作業して、お客様へ納品する運送担当の営業課へ引き継いでいます。
    さらには、現場にはやはり改善が求められ、私も日々改善できるところは無いか意識しながら作業し、工夫しながら改善案を練っています。
    当社には改善に対する表彰制度もあり、私ごとで恐縮ですが、改善表彰を過去5回いただいています。

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    仕事中は真剣に取り組む姿が格好良く、休憩時間等は楽しく話しやすい人達が多いです。上司、後輩関係なくみんな仲良できていることが、私が今もこの会社で働き続けている原動力の1つになっています

  • Q4仕事における将来の夢は?

    単なる社員の一人ではなく、「彼がいるから大丈夫。彼に任せておけば問題ない。」言ってもらえるような会社の軸になれるよう頑張っています。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    飲み会や、季節ごとのバーベキュー等、プライベートでも会社の仲間と過ごすことが多いです。プライベートとの繋がりが、会社内でもチームワークの良さを発揮できていると思います。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている
    後輩へ一言!

    やる気と、笑顔、そして大きな声が出れば大体の事が出来ます。失敗を恐れず、いろんな事を学んで下さい。今の大阪冶金興業にとって、次の世代へとつなげる新しい発想と、若い感性が必要です

熱処理課の交代勤務係で真空熱処理炉の
オペレーションを行っています。
熱処理課の交代勤務係で
真空熱処理炉の
オペレーションを行っています。
松浦 健(まつうら けん)
熱処理部門先輩社員
熱処理課 交代勤務係
2006年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    10年以上前になりますが、別の仕事をしていましたが、金属関係のモノづくりの仕事をしたいと思い仕事を探していました。
    金属の熱処理というのをその時初めて知り、大変興味を持ち、未経験でしたが挑戦してみたいと思って、思い切って応募したことが入社のきっかけでした。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    私は熱処理課という部署に所属しています。その中でも交代勤務係というチームの中で主に真空熱処理炉のオペレーションを行っています。真空炉で熱処理する製品の入れ替え作業や設備のオペレーション・監視などが私の仕事です。
    真空炉をはじめ当社には熱処理設備が多く、熱処理する製品によって温度や時間等の条件も違い、処理確認はしっかりと行うことを肝に銘じています。さらに、設備によっても特性がありますので、設備ごとの特性を計器部品の数値変化や音の変化、また振動などを感じ、設備の状態も把握できるよう努力しています。

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    みんな明るいです。現場気質なのか分かりませんが、冗談も言い合えるので楽しいです。
    上司も明るい方々なので、良い環境だと思います。他の部署とも話をする機会が多く、気軽にコミュニケーションが取れる環境です。仕事中は真剣ですが、休憩時間は笑いが絶えません。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    夢と言えるか分かりませんが、定年になっても働いて、年金貰えるまで雇って欲しいです。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    休日は子供の習い事の付き添いやショッピングとかの家族サービスしていることが多いです。個人的には趣味でDIYをやっているので、何を作ろうか考えたりすることが楽しく、ホームセンターに行ったりして休日を過ごしています。インテリアにも凝っているので雑貨屋に行ったりしています。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている
    後輩へ一言!

    興味のある方は、考えるより、まず、行動!未経験なんて関係ありません!
    私も入社してから先輩方から現場でいろいろ教えていただき、楽しく、真剣にやっています。
    一緒に働けるのを、楽しみにしています!

向上心をもって様々な業務や
資格取得にチャレンジしていきます。
向上心をもって
様々な業務や
チャレンジしていきます。
柴田 靖之(しばた やすゆき)
熱処理部門先輩社員
熱処理課 主任心得
2001年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    通勤圏内・転勤のない会社への転職を考えていたところ、ハーローワークでの求人募集があり、応募しました。面接時の担当者の人柄・工場見学での職場の雰囲気に好感をもち、入社を決めました。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    熱処理課に所属しています。3直3交代制で熱処理設備の真空炉・電気炉のオペレーション作業をおこなっています。2名1チーム編成で、日勤、夕方から深夜、深夜から早朝を週替わりで勤務しています。
    熱処理内容に合った制御プログラムを作成し熱処理をおこないます。設備が間違いなく正常にプログラム通り稼働しているか、計器類・記録計・関連設備等に問題無いかの監視作業をおこない、異常発生時には復旧対応をおこなっています。異常は発生が無いことが一番ですが、設備を扱う上では異常の発生は避けられない面もあり、臨機応変な対応ができ、影響を最小限に留められるように常に心掛けています。

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    社員同士はもちろん、上司との距離も近く、コミュニケーションがとりやすいです。公私を問わず、気軽に相談したり・アドバイスをもらえたり頼りになります。直属の上司である熱処理課長はお喋り好きな面があり、休憩時間等は和気あいあいと話が盛り上がります。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    まずは無事に定年を迎えることです。定年退職時には達成感にあふれた仕事人生を送ったと思えるように向上心をもって、様々な業務や資格取得にもチャレンジしていきたいと思っています。
    将来の夢ではありませんが、今年から他部署への取り組みにも興味を持つように心掛け、WEBを使った当社のマーケティング戦略に関わりを持とうと決め、最初としてこのインタビューを引き受けました。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    料理を自分好みにアレンジしてオリジナル料理を作り、お酒を飲みながら野球やサッカーなどTV観戦やVODで映画などを見てリフレッシュしています。
    あと動物が好きなので、水族館や動物園に行ったりして癒されたりしています。今はフクロウカフェに行こうと家族と計画中です。「OLの休日みたいやね」とよく言われます。笑

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている後輩へ一言!

    特別な技術やスキルはなくても大丈夫です。私も全くの未経験でした。入社のきっかっけは勤務地と転勤無しから始まっています。日々の業務で必要な知識や技術は教わり身につくので前向きな気持ちで応募してください。ぜひ熱処理部門にご応募ください!

分からないことや疑問に思ったことは
丁寧に教えてもらっています。
分からないことや
疑問に思ったことは
丁寧に教えてもらっています。
岡井 健次(おかい けんじ)
熱処理部門先輩社員
熱処理課 ろう付Gr.
2020年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    まったく違う業種の仕事をしてみたいと思いホームページを拝見し、一言で金属といっても幅広く展開されているのを知り、面接や工場見学で興味を持ったのが入社のきっかけです。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    私は熱処理課のろう付とういうグループに所属しています。ろう付とは金属と金属を接合される方法の1つです。主にろう付する前の製品の入荷検査や洗浄、治具セット、処理後の検査を行っています。お客様から預かった製品にろう付作業を行い熱処理炉へ入れるまでの工程と、出てきてからの工程を行うのが私の仕事です。
    非常に繊細な作業でもありますので、製品に傷が付かないようにすることやろう材が他の所に付着しないようにするなど神経を使う部分は多々あります。まだ仕事を始めてから日は浅く、日々の仕事内容を行うのが精一杯ですが、一日も早く自分のものにできるよう努力しています。

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    自分自身まったくの未経験ですが、分からないことや疑問に思った事は丁寧に教えてもらっています。物量に対応するために勤務中は黙々と作業をこなす事が多いなか、コミュニケーションを取り合いながら作業しているので安心して働ける職場です。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    入社して1年とまだまだ覚えることも多いですが、自らのスキルアップと将来的には人に教えていけるようになるのが夢です。ろう付グループは当社の中でも職人が集まる部署の1つですので、早くろう付のテクニックを身につけれるように日々業務に励んでいます。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    車が好きなのでよくドライブに行って海沿いや山沿いを走ったり、天気のいい日は洗車をしたりと休みの日は車と一緒に過ごすことが多いです。好きな車に乗って、好きなことをしているととても癒されますし、刺激にもなります。家にいるときはYouTubeを見たりしてゆったり過ごしています。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている後輩へ一言!

    会社や仕事の内容に興味を持ち自らが学ぼうとする意欲があれば未経験でも先輩社員の方が丁寧に教えてくれます。様々な経験を積む事が出来るので少しでも興味がある方は一緒に働きましょう!

大阪冶金のMIMが業界を
引っ張ってく気がして入社しました。
大阪冶金のMIMが
業界を引っ張ってく気がして
入社しました。
尾崎 栄治(おざき ひではる)
粉末加工部門先輩社員
粉末加工部 MIM課 主任
2006年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    私は中途入社です。23歳から10年間MIMの仕事をしていていました。またまた縁があって応募したのですが、大阪冶金のMIMがMIM業界を引っ張っていきそうな気がして当社に入社させて頂きました。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    主にMIMの工程の最後の1つ手前にあたる仕事を任されています。金属部品をお客様が求める形状、寸法にするために様々な工作機械を使用して、仕上げていきます。
    また作業の時間短縮、効率化を図る為に仲間と相談しながら治具考案、作製にも取り組んでいます。
    改善することと、その改善を発表しみんなで共有することで会社から表彰されます。業務も改善され賞金もいただけるので、改善のやり甲斐があります。

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    皆さん仕事には真面目に取り組んでいますが、休憩時間になるとスイッチを入れ替えて和気あいあいと楽しく過ごしています。
    上司の方も気軽に話を聞いてくれる良い環境です。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    趣味であるゴルフのアイアンをMIMで製作しエイジシュートを達成出来たらなぁと思います。
    そのアイアンを商品化できればなとも密かに思っています。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    休日はゴルフや健康の為に山に登ったりしてリフレッシュしています。社内にはゴルフ好きなメンバーがおり、仕事終わりに練習や、休日はコースを一緒に回ったりしています。休み時間はついつい素振りをしてしまいます。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている
    後輩へ一言!

    未経験者でも色んな分野で活躍している人がたくさんいます。
    そして当社は2021年創業80周年を迎えました。90周年、100周年に向けて共に頑張りましょう。

会社には和気あいあいと
色々話せる上司や仲間がいます。
会社には和気あいあいと
色々話せる
上司や仲間がいます。
中山 智文(なかやま ともふみ)
粉末加工部門先輩社員
粉末加工部 MIM課 主任
2008年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    以前は、全く別の業種の仕事をしていましたが、製造に関わる仕事がしたいと思い探していたところ、当社のMIM部門の募集を見つけました。当時は、MIM工法というのは、全く知識がなかったのですが、説明を聞いてこれからの時代の新しい製造だと感じ、入社を決めました。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    MIM課に所属しています。
    仕事内容は、製品の検査工程を担当しています。検査工程は、外観や寸法の検査だけでなく、外観の仕上げなどもおこないます。不適合品がお客様に渡らないように、日々緊張感を持って仕事に取り組んでいます。

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    仕事上の事では真剣に、時には意見のぶつかりあいもありますが、仕事を一旦離れると、和気あいあいと色々話せる上司や仲間だと思います。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    入社以来、MIMに関わってきましたので、その経験を当社が取り組んでいる様々なプロジェクトに活かせられたらと思います。
    その為にも、新しい事に挑戦する気持ちは常に持ち続けていたいと思います。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    休日は子供たちと過ごしている事が多いです。子供たちはスポーツをしているので、練習や試合の送迎、時には練習相手などもしています。体力面でついていくのは、だいぶんきつい年齢になってきていますが、気持ちだけは負けないよう、心身とも健康面には気を付けています。あとは、アウトドアが好きなので、家族でキャンプに行くのを楽しんでいます。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている後輩へ一言!

    今、何か新しい事にチャレンジしたいと考えている人や、今は漠然として、したいことが見つけられない人も、この会社は多方面にチャレンジしている会社なので、一度会社説明を聞いてもらえたら、興味を持てる仕事が見つかるかもしれません。機会があれば、共に頑張りましょう。

金属粉末から部品を製造する
部門のMIM課に勤務しています。
金属粉末から部品を製造する
部門のMIM課に
勤務しています。
久我 裕士(くが ゆうじ)
粉末加工部門先輩社員
粉末加工部 MIM課
2006年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    きっかけは求人の折込チラシを見て、チラシに掲載されていた仕事内容と福利厚生等の条件に興味を持ち思い切って応募しました。面接時にしっかり話を聞くことが出来、不安もなく入社出来ました。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    粉末加工部という金属粉末から部品を製造する部門のMIM課に勤務しています。
    MIM課の中でも主に金属粉末を射出成形する業務を担当しています。
    射出成形機をオペレーションしてMIM部品の原型を作る仕事です。基本的には機械が自動で稼働していますが、部品の大きさや形状によって成形条件を決めるのは技術担当と相談してオペレーション側で気温等の条件も加味しながら機械に条件を入力したり、動かしたりします。

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    何か問題が発生しても、連絡・相談のし易い方が多いですね。対応も早いです。
    比較的穏やかな雰囲気の職場だと思います。落ち着いた気持ちで職務に集中できる環境をつくってくれていると思います。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    今の技術をさらに磨いて、より良い職場環境作りに生かす事です。私自身もですが、みんなも働きやすい環境をつくり出していけたら幸せです。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    家族(妻子)とステイホームして、映画を観たりして楽しく過ごしています。
    外に気軽に出ていけない社会情勢ですが、お家時間を満喫できてこれはこれでアリだなと思っています。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている
    後輩へ一言!

    当社は今新しい分野への挑戦など変化の時期にあると思います。ですから自らの力を生かす場面は必ず出て来ると思うので、是非チャレンジしてみて下さい。

モノづくりの仕事を探す中、
当社の医療機器製造に惹かれました。
モノづくりの仕事を探す中、
当社の医療機器製造に
惹かれました。
久斗 裕太(ひさと ゆうた)
粉末加工部門先輩社員
粉末加工部 造形・メディカル推進室
2020年 入社
  • Q1大阪冶金興業に入社したきっかけは?

    製造業向けの卸商社で勤務していたこともあり、以前からモノづくりに興味がありました。
    地元に戻り、モノづくりに携わりたいと就職活動を行う中で、面接で当社に訪れた際に、現在勤務している部署で製造している医療機器に触れて、興味が沸いたことがきっかけでした。

  • Q2現在、どんなお仕事をされていますか?

    脊椎ゲージという当社で製造している金属製の人工骨に特殊な表面処理工程を担当しています。この表面処理をアルカリ加熱処理といいます。脊椎ケージは手術で背骨の骨と骨の間に埋め込まれる医療機器で、アルカリ加熱処理は、ゲージが体内に定着するためにとても重要な作業であり、時間も手間もかかりますが、作業を終えた時には達成感があります

  • Q3仕事仲間や上司の人物像は?

    年上の方が多いですが、社歴を問わず話しやすい方が多いと感じています。私の部署は中途入社も多く、皆さん経歴も様々で、仕事の進め方・考え方もそれぞれ違いますが、とても刺激を受けています。

  • Q4仕事における将来の夢は?

    まだ大きなことは言えませんが、まずは部署内の作業を一通り理解したいです。将来的には増産につながるような大きな改善・改革が出来れば最高です。

  • Q5休日はどんな風に過ごしていますか?

    ドライブが好きで、暇さえあれば車を走らせています。このご時世なので、あまり遠出はできなくなりましたが、それでも近所の温泉に浸かったり、公園を歩いたりしながらリフレッシュしています。

  • Q6大阪冶金興業へ応募を検討されている
    後輩へ一言!

    私が働いている造形メディカル推進室は、今後さらに発展するべき部署です。その為には、自分が思いつかないようなアイデアが必要ではないかと感じています。皆さんのお力が必要です。ぜひ一緒に働きましょう。